低炭素投資促進機構

円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業

円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業

本事業の受付及び補助金のお支払いは終了いたしました。

1.概要・目的

円高やエネルギー制約を克服するとの観点から、産業競争力強化・空洞化防止に向け、最新設備・生産技術等の導入を支援するために出融資等の金融支援を行うことに加え、設備投資に係る費用の一部を補助する。
当該設備を利用して、製造された製品が世界トップシェアを獲得するために必要な世界最高水準の生産性の製造設備や高付加価値なコア部品・素材を生産する製造設備が対象。
海外展開の蓋然性が高く、生産性を向上させる最新設備であり、全国・地域への高い外部経済性が発生することを要件とする。

2.目標

エネルギーや原材料の効率性を高める最新設備、付加価値を大幅に向上させる製品を専用で製造する生産技術の導入を図る。

3.基金額(国庫補助金等相当額)

平成24年度補正予算
2,000億円(2,000億円)
平成29年『補助金等の交付により造成した基金等に関する基準』等に基づく公表資料はこちら

4.基金事業を終了する時期(次回の見直し時期)

円高・エネルギー制約対策のための先端設備等投資促進事業実施要領の第2の6(1)により、「基金設置法人
が基金管理を行う期間は、原則として平成26年度に補助事業が終了し、 第3の1(2)に定める報告に係る業務が
終了するまでとする。」と規定。(平成30年度中)

5.スキーム

6.関連団体へのリンク

経済産業省のホームページはこちら
株式会社野村総合研究所のホームページはこちら